以下のようにすると、データーベースに登録されているテーブル一覧が表示されます。
mysql> SHOW TABLES;
注意点:
今登録されているデーターベースの一覧は以下のコマンドで取得できました。
SHOW DATABASES;
自分独自のデーターベースを作成してみましょう。
CREATE DATABASE データーベース名;
作成できたら、データーベースの一覧を取得して、正常に作成されているか確認しましょう。
SHOW DATABASES;
すでに存在するデータベースと同じ名前のデータベースを作成しようとするとエラーになります。
ERROR 1007 (HY000): Can't create database 'hogehoge'; database exists
エラーメッセージは基本英語です。
Google 翻訳等を使ってもいいので、極力読んでいくようにしましょう。
バグの原因など、重要なメッセージが英語で出ていることが多いです。
school というデータベースを作成したとして、その中に格納されているテーブルの一覧を取得します。
CREATE DATABASE school; ← データベース school を作成
USE school; ← デフォルトデータベースを school に変更
SHOW TABLES; ← テーブルの一覧を取得
作ったばかりのデータベースにはテーブルが存在しないので、何も表示されないと思います。
以下のコマンドで、今作ったばかりの school データベースが削除されます。
DROP DATABASE school;
SHOW DATABASES; ← データベース一覧を取得して確認しましょう。
ラピュタより抜粋
滅びのまじない。いいまじないに力を与えるには、悪い言葉も知らなければいけないって。でも決して使うなって…。教わったとき、怖くて眠れなかった…。
データベースの作成からテーブルの作成までやってみましょう。
CREATE DATABASE school;
USE school;
CREATE TABLE student(
id INT PRIMARY KEY,
name VARCHAR(128),
grade INT
);
これにより、 student というテーブルが作成され、中身が id と name と grade になります。
出来たばっかりのテーブルにデータを追加してみましょう。
INSERT INTO student (id, name, grade) VALUES (1001, 'Tam', 1);
INSERT INTO student (id, name, grade) VALUES (2001, '馬場', 2);
INSERT INTO student (id, name, grade) VALUES (3001, '水尾', 3);
INSERT INTO student (id, name, grade) VALUES (3002, '多田', 3);
コピペを活用して効率よく入力してください。
ただし、これらはたくさん使っていきますので、書き方は覚えていってください。
今入力したばかりのデータを確認してみましょう。
SELECT * FROM student;
無事表示されましたでしょうか?
以下のようにすると、特定の列のみ取得することが可能です。
SELECT id, name FROM student;
以下のようにすると、テーブルの削除が出来ます。
DROP TABLE テーブル名;
再掲
滅びのまじない。いいまじないに力を与えるには、悪い言葉も知らなければいけないって。でも決して使うなって…。教わったとき、怖くて眠れなかった…。
英語圏(スパイダーマン)
大いなる力には、大いなる責任が伴う。
以下のようにすると、カラム名 id で降順に並び替えた結果が得られます。
SELECT id, name FROM student ORDER BY id DESC;
昇順にするためには、「DESC」の代わりに「ASC」が使えます。
以下のようにすると、条件に合致したレコードのみを取り出すことが出来ます。
ここでは、学年(grade)が2年以下を取り出しています。
SELECT * FROM student WHERE grade <= 2;
データの更新は以下のようにします。
UPDATE student SET name = 'Mizuo' WHERE id = 3001;
これにより、 id が 3001番の「水尾」が「Mizuo」に変更されます。
複数の人が異なるデータを書き込もうとすると困った事態になります。
この問題を回避するためには、以下のようにします。
START TRANSACTION;
UPDATE student SET name = 'MIZUO' WHERE id = 3001;
COMMIT; ←ここまでエラーがなければ、書き込む
or
ROLLBACK; ←エラーがあれば、変更をキャンセルして元に戻す。
% npm install mysql
const mysql = require('mysql');
const connection = mysql.createConnection({
host: "localhost",
user: "【MySQLユーザー名】",
password: "【MySQLパスワード】",
database: "【データベース名】"
});
connection.connect(function(err) {
if (err) throw err;
console.log("Connected to MySQL DB!");
/// 例 : テーブルの全レコード取得
const sql = `
SELECT * FROM student;
`
connection.query(sql, function (err, result) {
if (err) throw err;
/// 全レコード表示
console.log("Result: ", result);
});
});
なにかの CSV をテーブルに書き込む Node.js ?
$theme: gaia template: invert